Reproducible Learning Experience

学びを、
一歩ずつ再現できる形に。

ReproWorksは、数学学習アプリ StepMath を開発・運営する個人事業です。抽象的でつまずきやすい内容を、小さなステップ、図解、演習に分解し、学習者が自分のペースで理解を積み上げられる体験を作ります。

現在公開中のサービスのみを掲載しています。今後の開発予定はこのページには記載していません。

Value

難しい知識を、学習者がたどれる道筋に変える。

ReproWorksが重視しているのは、知識をただ並べることではありません。どこでつまずくのか、何を見れば理解しやすいのか、どう練習すれば自分で再現できるのかを設計します。

視覚的に理解する

数式だけでは見えにくい構造を、図解や画面上の変化として見える形にします。

小さなステップで進む

単元を細かい学習単位に分解し、初学者や学び直しの人でも迷いにくい流れを作ります。

自分で再現できる

読んで終わりではなく、確認問題や演習を通じて「自分で解ける」状態を目指します。

Released Product

現在公開中のサービス。

ReproWorksでは、現在、数学学習アプリ StepMath を公開しています。

公開中

StepMath

StepMathは、数学を単元ごとに小さなステップで学べる学習アプリです。図・式・確認問題を組み合わせ、抽象的な概念を視覚的に理解できるように設計しています。

  • 単元別に学習を始められるシンプルな教材構成
  • ベクトル分野の教材を公開中
  • 図解と演習による、理解から定着までの支援
1

見る

図解や画面上の変化から、抽象的な概念のイメージをつかみます。

2

整理する

式・定義・手順を確認し、問題を解くための考え方を整理します。

3

試す

確認問題を通して、自分で解けるかどうかを確かめます。

Product Screens

実際の画面で見る、StepMathの特徴。

進捗、理解度、ポイント整理、確認問題、図解を1つの学習体験として組み合わせています。

StepMathの進捗、理解度スコア、正答済みSTEPを表示する画面
Progress

進捗と理解度を見える化

現在のSTEP、理解度スコア、正答済みSTEPを表示し、どこまで進んだかを確認できます。

座標平面上にベクトルa=(3,2)を矢印で表示する図解画面
Visual

図で概念をつかむ

ベクトルの向きや大きさを座標平面上の矢印として表示し、式と図を対応させます。

ベクトルの重要ポイントを3枚のカードで整理する画面
Key Points

重要ポイントをカードで整理

学習の初めに扱う内容を3つの重要ポイントに絞ることで、学習者は「まず何を押さえればよいか」を迷わず確認できます。カードごとに「矢印で表す」「成分から大きさを求める」「向きは成分比で見る」と役割を分けているため、図で見る理解、式で計算する理解、向きを判断する理解を切り分けて整理できます。情報を一度に詰め込まず、要点を短い単位で見返せるので、復習時にも自分がどこでつまずいているのかを見つけやすくなります。

STEP 1の確認問題で選択肢、正解フィードバック、次へボタンを表示する画面
Practice

STEP形式で確認しながら進む

説明を読んだ直後に選択式の確認問題に取り組むことで、学習者は「読んでわかったつもり」ではなく、本当に判断できるかをその場で確かめられます。STEPごとに小さく確認するため、つまずいた箇所を早い段階で見つけやすく、ヒントや正解フィードバックを使って考え方を修正しながら進めます。いきなり大きな問題に取り組むのではなく、理解、確認、修正を短いサイクルで繰り返せるので、初学者や学び直しの学習者でも自分のペースで定着を目指せます。

わかった人だけが進める教材ではなく、誰でも理解へたどり着ける手順を作る。

ReproWorksの名前には、学びを再現可能な形にするという意味を込めています。
Concept

抽象的な学びを、具体的な体験へ。

数学の概念は、定義や公式を読んだだけでは理解しにくいことがあります。ReproWorksでは、学習内容を「見る」「整理する」「試す」という流れに落とし込み、理解までの道筋をできるだけ明確にします。StepMathは、その考え方を数学学習に適用した公開中のサービスです。

まずはStepMathで、ReproWorksの学習体験を試してください。

図解とステップ学習で、数学の理解を一歩ずつ積み上げるための学習アプリです。

StepMathを見る